私がムダ毛処理に疲れるたびに思い出すのは祖母と父親

私はムダ毛が濃い人間です。
ムダ毛は自己処理しながら生きてます。
ちまちまムダ毛を剃ったり抜いたりするのは疲れます。必要だけど疲れます。
…疲れてくると、よく考えることがあります。

それは父親と祖母です。

祖母と父親はムダ毛がない、つるつるのきれいな肌の持ち主です。
ムダ毛がないだけでなく、やたらと肌が白いです。
私も肌の色は父親…祖母に似たのか、色白です。
色白が似たのはありがたく思ってます。
(ムダ毛の話なので…「似たくない部分も似た」ということはここでは割愛)
色白は得です。本音を隠さず言えば、トータルして得です。だからそれはありがたい。
でも…。

どうせなら、ムダ毛がないところも似たかった!

昔の私の手足はムダ毛で黒く見えていました。肌の色が隠れるくらいムダ毛があったのです。
そして…初めてムダ毛処理した足を見たときのことは忘れられません。
こんなに私の足は白かったの!?とびっくりしました。
色白は自覚してたけど、ムダ毛がないとこんなにも白く見えるのかっと…ショックを受けました。

以来、私はちまちまとムダ毛処理を続けてます。
顔は白いのに手足はムダ毛で黒い…という状態にならないように努力します。

そして…。
作業に疲れるたびに父親と祖母のつるつる手足を思い出しているのでした。

ワキ脱毛

ムダ毛処理を忘れました

急に外出をしなければならなくなり、大慌てで膝下のムダ毛処理をしました。処理が終わり、一安心して電車に乗り座席に座りました。

そして何気なく自分のスカートから出た膝下を見ると、なんと右足だけ処理をしていなかったのです。慌てていたのがいけませんでした。

なぜ片足だけ忘れるということは今までで初めてです。処理を忘れてしまった右足を見ながら、自分でとても恥ずかしくなりました。

いますぐどこかに隠れてしまいたいという気持ちでした。電車の中ではどうする事も出来ず、誰かに気づかれているのではないかという不安が頭を何度もよぎりました。

電車に乗っている方々の様子を見ると、皆さんスマートフォンの画面に夢中で私には気づいていないようでした。

やっと目的の駅に着き、駅構内の洋服店に寄り長ズボンを購入し、早速履き替えました。移動している間は、ずっと恥ずかしさで一杯でした。

処理を忘れた自分をひどく後悔しました。この体験から私は、どんなに忙しくても慌てていても、ムダ毛の処理だけはゆっくりとした気持ちで余裕を持ってきちんと行おうと強く決めました。

ミュゼ 那覇店

入院でムダ毛が放置状態になる

先日、体調を崩し想定外の入院をしました。約10日間入院したのですが、気になったのがムダ毛です。

前もって入院することが分かっていれば、入念に脱毛をしていたのですが、真夜中に救急車で運ばれ即入院となったので、何も準備はできていませんでした。

そのため、入院している間はムダ毛が放置状態となり、脇の下や足・アンダーヘアがどんどん伸びてきました。

男性のリハビリの先生が、親切に足がむくんでいるからとよくマッサージをしてくれたのですが、そのたびに私は足のムダ毛が目に付き、勝手に恥ずかしくなっていました。

でも入院をするとまず1番は体調の回復で、退院できるようになることが目標なので、正直身なりなんて気にしていられません。

とはいっても、男性の看護師さんや先生多く身近に接触することも多々あったので、やはり女性としては、ムダ毛を意識せずにはいられませんでした。

多分、看護師さんや先生は仕事なので、全然気にしてなかったと思います。

それでも、もっとマメにムダ毛の処理をしておくべきだったと痛感したし、いっそのこと永久脱毛をしておくべきだったと本当に後悔しました。