私がムダ毛処理に疲れるたびに思い出すのは祖母と父親

私はムダ毛が濃い人間です。
ムダ毛は自己処理しながら生きてます。
ちまちまムダ毛を剃ったり抜いたりするのは疲れます。必要だけど疲れます。
…疲れてくると、よく考えることがあります。

それは父親と祖母です。

祖母と父親はムダ毛がない、つるつるのきれいな肌の持ち主です。
ムダ毛がないだけでなく、やたらと肌が白いです。
私も肌の色は父親…祖母に似たのか、色白です。
色白が似たのはありがたく思ってます。
(ムダ毛の話なので…「似たくない部分も似た」ということはここでは割愛)
色白は得です。本音を隠さず言えば、トータルして得です。だからそれはありがたい。
でも…。

どうせなら、ムダ毛がないところも似たかった!

昔の私の手足はムダ毛で黒く見えていました。肌の色が隠れるくらいムダ毛があったのです。
そして…初めてムダ毛処理した足を見たときのことは忘れられません。
こんなに私の足は白かったの!?とびっくりしました。
色白は自覚してたけど、ムダ毛がないとこんなにも白く見えるのかっと…ショックを受けました。

以来、私はちまちまとムダ毛処理を続けてます。
顔は白いのに手足はムダ毛で黒い…という状態にならないように努力します。

そして…。
作業に疲れるたびに父親と祖母のつるつる手足を思い出しているのでした。

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