沖縄イベント体験レポート


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[02.01.08]
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#ESCAPE 'ROM TOKYO
 
大宜見村 産業祭り

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?沖縄もすっかり冷え込んで、やっと冬らしくなってきました!一丁前にマフラーなんか首に巻いちゃてます!そんな中、わたくし「きしも」と島人STAFF「たまぞー」が寒さを吹き飛ばすかのようなテンションでやんばるの『大宜味村 産業祭り』に行って参りました☆

 さっそく、会場内に突入!張り切りすぎて裏口から入ってしまい逆流状態でお祭りを見学。
いろんな、出店が並ぶ中、たまぞーが驚きの逸品を発見!!
なんと、人間の肩幅以上はあるんじゃないかと思われる直径をしたダイコンを発見!もちろん、長さも直径にあわせた長さで、恐ろしく大きなダイコンである。

「これは・・、一体。」
息をのむきしもとたまぞーは、このおばけダイコンの主にさっそく謎を聞いてみた。

しかし、返ってきた答えは「知らんうちに大きくなりよった。」と、サラッと一言。
おばけダイコンの主は、誇らしげでなんとも言えずで嬉しそうな顔をしている。
 やはり、その秘密は謎のままにしておいたほうがよさそうだ。

 揚げたての紅芋サーターアンダギー(沖縄風ドーナツの紅芋風味)や、もぎたてのタンカン(みかん)でお腹を満たしていると、またまた、たまぞーがとんでもないものを発見!!
 それは、絶対に冷蔵庫には入らないだろうと思われる紅芋である。紅芋とは、通常本土のサツマイモの大きさで、特別大きいものがあるわけでもなく色が鮮やかな紫色をしているのが特徴である。

 どうやら、このお祭りではいろんな農作物の大きさを競うコンテストが催されているようだ。
みんな、愛情いっぱいに育てた農作物を持ち合い、我が作物こそはと楽しそうに競い合っている。あまりに、大きい作物が登場すると、会場は笑いの渦に巻き込まれた。

 久しぶりに、弾けとんだきしもとたまぞーでしたが、まだまだ底を突く気配のない沖縄の謎の逸品にしばらく休憩気味だった好奇心が再び動き出したのである!
 こうしてはいられない、と次の予定をたてるきしもとたまぞーなのでした。
次回も、どんな謎が飛び出すか楽しみに待っててくださいね!


島人STAFF:きしも
   

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