島むん試用レポート


[01.12.11]
ルートビア
[01.12.17]
サーターアンダギー
[01.12.25]
てんぷら
[02.1.8]
ムーチー
[02.1.21]
島豆腐
[02.2.19]
ぶくぶく茶
[02.4.21]
サンピン茶
[02.5.16]
ゴーヤーバーガー
[02.8.7]
沖縄そば物語



沖縄には様々な歴史背景がありました。中国との交易で栄えた琉球王朝時代、さらに戦後すぐはアメリカだったのです。そんなたくさんの文化が混ざりあってできた、沖縄文化。そこで生まれたものは、他にはない独自性を持っています。
しかし、その独自性がゆえに、ちょっと?なものまで沖縄にはたくさん存在します。このコーナーでは、そんな沖縄のめずらしい?変わった?物を紹介していきます。


ここは沖縄ですが寒い〜〜〜いです。
という訳で今回は、食べるとなお一層寒〜〜〜くなる「ブルーシールアイスクリーム」のお話し!

沖縄で「アイスクリームといえばブルーシール」といわれる程、地元では愛され、親しまれている。「なぜそこまで愛されているのか?」
ブルーシールは初めは基地の中でしか手に入らないアイスクリームだったのです。しかし1963年にフォーモスト・ブルーシール社が誕生し基地外でも購入できるようになりました。そんな訳で「愛」されているのです(どんな訳よ!)。

また、「どのように愛されているのか?」
新商品が発売されると必ず、地元紙に大々的に掲載されるのです。必ずです、必ず。コレって凄いです。そんな訳で2002年12月14日の地元紙をチェックして下さい。ほら、掲載されているでしょう・・・・・


毎年クリスマスが近づくと、「アイスクリスマスケーキ」というアイスなのかケーキなのか「はっきりせィ」と「叫びたくなる」ケーキ?が販売されます。これがまた「叫びたくなる」程おいしいのです。どう叫びたくなるかというと、本土ではこの時期、暖かいストーブの効いた部屋でアイスを食べるのがオツですが、
満足な暖房がない沖縄では、殆ど多くの場合凍えながら?「アイスクリスマスケーキ」を食べます。すると「ヒーーーサイ(寒ゥ〜〜〜ゥ)」と叫びたくなるのです!12種類のフレーバーがあるらしいのですが、とりあえずやっぱリ「バニラ」でしょう。という訳で今年のクリスマスは皆で「叫ぼうー」!


島人STAFF:ビル



   

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