島むん試用レポート


[01.12.11]
ルートビア
[01.12.17]
サーターアンダギー
[01.12.25]
てんぷら
[02.1.8]
ムーチー
[02.1.21]
島豆腐
[02.2.19]
ぶくぶく茶
[02.4.21]
サンピン茶
[02.5.16]
ゴーヤーバーガー
[02.8.7]
沖縄そば物語
[02.12.7]
ブルーシールアイスクリーム


沖縄には様々な歴史背景がありました。中国との交易で栄えた琉球王朝時代、さらに戦後すぐはアメリカだったのです。そんなたくさんの文化が混ざりあってできた、沖縄文化。そこで生まれたものは、他にはない独自性を持っています。
しかし、その独自性がゆえに、ちょっと?なものまで沖縄にはたくさん存在します。このコーナーでは、そんな沖縄のめずらしい?変わった?物を紹介していきます。


このコーナーは、沖縄のめずらしい?変わった?物を紹介している「島むん」というコーナーですが、このコーナーで何故プロ野球キャンプを取上げるか?プロ12球団の7球団が沖縄でキャンプしている事を考えれば、それはもう立派な「島むん」、れっきとした「島むん」、どう考えても「島むん」。という事で「阪神タイガース」宜野座キャンプじゃ!

 

いやーちがうねー。さすが超人気球団「阪神タイガース」宜野座キャンプ。やっぱり違うわ。そこはキャンプというより、「お祭り」だ。沖縄県でキャンプをはるのは7球団。だけど宜野座には宜野湾市の某球団や北谷町、沖縄市それぞれのキャンプ地では見ることができない何かがあった。

まず、第一に「お祭り」的雰囲気。筆者は数年前、大洋(現横浜)やダイエー(読谷でキャンプをした時)のキャンプ中の食事の世話役をした事があるが、そこで「お祭」的な感じは全然しなかった。それどころか、高校野球の練習の方が見ていて面白い!プロのキャンプは、あまり見るものじゃないと感じた(失敬)。その時以降、たまに宜野湾市や北谷町に見物に行ってはいたが、その思いは変わらずキャンプはスポーツニュース見るものと決めていた。しかし、宜野座阪神キャンプは違った。まさに「お祭」なのじゃ!

観衆2万人。出店が並び、バンドもいる。そして大挙関西から来たと思われる「関西弁」を喋る人々。宜野湾市横浜キャンプ・北谷町中日キャンプ・沖縄市カープキャンプは「お祭」ではなく、まさしくキャンプなのだ。しかし宜野座は「お祭」。それが良いかどうかは知らない。

昭和40年代のホームラン王、当時あの世界の「王」と渡り合った「田渕」。
掛布の次のミスタータイガース「岡田」、記憶に新しい「オマリー」などのコーチ陣も「お祭」的な存在としてピッタリだ!カミソリシュートの「西本」投手コーチ、元広島監督「達川」バッテリーコーチなど話題性もバッチリだ!なんだか、ただの阪神ファンのみたいじゃが・・・・・。

第二になんといっても、宜野座村民の手厚いサポート。宜野座村挙げて力が入っているのが手にとるように分かる。球場内の清掃の人や駐車場の誘導係まで、礼儀正しく、歓迎してくれました。このような事は他のキャンプ地では経験がない。宜野座村民の皆さんエライ!



   

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