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沖縄には様々な歴史背景がありました。中国との交易で栄えた琉球王朝時代、さらに戦後すぐはアメリカだったのです。そんなたくさんの文化が混ざりあってできた、沖縄文化。そこで生まれたものは、他にはない独自性を持っています。
しかし、その独自性がゆえに、ちょっと?なものまで沖縄にはたくさん存在します。このコーナーでは、そんな沖縄のめずらしい?変わった?物を紹介していきます。
「不発弾処理」県内の皆様には聞きなれた言葉ですが、他府県の方には異様に聞こえることでしょう。戦時中の不の遺産ですが、県内では度々発生し、2月23日にも沖縄県浦添市の中学校で処理が行なわれました。今回はこの様子をレポートします。
今回の処理は「米国製5インチ艦砲弾」。5インチ艦砲弾の避難半径は通常230メートル。しかし交通量の多いところを交通規制せざるを得ないことから、住民生活への影響を考えて特別な方法をとり避難半径を200メートルに縮小し実施されました。避難対象259世帯、715人、52事業所。当然「島人スタッフ」も立ち入り禁止ですが、可能な限りの取材敢行。
ぞくぞくと集まる報道関係者
付近一帯は交通規制のため通行止め
不発弾処理専用車
自衛隊関係者が打合せ
不発弾の現場。隊員は緊張のおももち
今回の処理の重要機密書類を撮影
現地対策本部
付近住民の避難所
消防隊が付近一帯の避難状況を確認
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