沖縄には様々な歴史背景がありました。中国との交易で栄えた琉球王朝時代、さらに戦後すぐはアメリカだったのです。そんなたくさんの文化が混ざりあってできた、沖縄文化。そこで生まれたものは、他にはない独自性を持っています。
しかし、その独自性がゆえに、ちょっと?なものまで沖縄にはたくさん存在します。このコーナーでは、そんな沖縄のめずらしい?変わった?物を紹介していきます。
はいたい!ちゃまじょーです!(笑)

みなさんお元気ですか?先週のバレンタイン!あげたり、もらったりと楽しかったことでしょう(うらやまし〜!!)まあ、こんなうらやましがるのを語る場ではないですが、今回は沖縄ならはでのお茶「ぶくぶく茶」を紹介!!「おや、お茶かい?」と思われるでしょうが、そんじょそこらのお茶じゃ〜ない!!
沖縄のお茶といえば「さんぴん茶」や「どくだみ茶」「ウコン茶」と思う方がいるでしょう。
しかーし!この「ぶくぶく茶」はその名の通りお茶が「ぶくぶく」してるんですわ( ̄∇ ̄)ノ。
見ため泡が立っているため「ビール?」のようなので、材料は「麦芽」と思われるでしょうが、
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お店を訪れたみんなの声!
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実は餅米やお米で泡を立てているんですね!お茶のブレンドはお店や地域によってお茶の違うのです!主に、お祝い事、や首里の中流家庭以上の方に飲まれたそうです。
この「ぶくぶく茶」、歴史的にも古く600年くらい前からあるお茶だとか戦後はお茶の泡を出すために必要なお米や餅米が貴重だったので、なかなか飲めなかったそうです。沖縄だけにしかないこのお茶に泡を立てる習慣。
今でいう「カプチーノ」みたいなものでしょうか( ̄∇ ̄)。味は、さっぱりとして、ぬるいいんです。何故ぬるいかといいますと、熱いと泡が溶けるんですよ!
ぬ るいお茶も珍しい、猫舌の私でも飲みやすくて美味しかったですね。
甘いお菓子と合います。写真でも紹介している紅芋の蒸しケーキはもっちりしていて美味しかったです。
ちゃまじょーが行ったお店はぶくぶく茶屋
嘉例山房、首里の町に溶け込んだお店で、窓から町から見える景色がのどかで感じがいいです。
なんといっても、首里城が歩いて1分以内に見れるからスゴイ!観光で首里城の街並みを散歩したら、その後にぶくぶく茶を一杯飲むのもいいですね。
皆さんも一度はぶくぶく茶屋
嘉例山房へ足を運んでみてはいかがですか?
| 店名: |
ぶくぶく茶屋
嘉例山房 |
| 住所: |
那覇市首里池端町9 |
| 営業時間: |
AM10:00〜PM7:00 |
| 休日: |
水曜日 |
| TEl/FAX: |
(098)−885−5017 |
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この赤い看板が目印!!
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